女性特有の抜け毛

最近は、20代、30代の女性でも、抜け毛を気にする女性が増えて
いるようです。通常は、一日に100本程度の抜け毛はあるもので、
この程度なら心配ないのですが、これ以上、抜け毛がひどくなると、
何らかの病気に恐れもあります。女性の薄毛の原因は、加齢現象・
男性ホルモン・ストレス・副腎皮質ホルモンの減少などが主なものです。

しかし、いろいろな原因が重なり合って起こる場合もあり、
ホルモンバランスの変化による脱毛も多いようです。あまり脱毛が
激しい場合、病院で相談した方が良いかもしれません。女性に多く
みられる、抜け毛を伴った病気としては、甲状腺の異常や膠原病、
鉄欠乏性貧血などがあります。

出産後、体内のホルモン分泌が変化する影響から、一時的に薄毛になる
という、女性特有の症状もあります。この場合は、たいてい10カ月ほどで
髪が生え始めますが、そのまま男性型脱毛症に移行するケースもあります。
病気を伴った女性の抜け毛、薄毛の場合、頭頂部がまんべんなく薄くなる、
という共通の症状がみられるようです。

あまり抜け毛が深刻な場合、皮膚科の医師とよく相談してみるべきでしょう。
隠れていた病気が発見される可能性もあります。髪は体調を知る
バロメーターかもしれません。不眠症になっていないか、ストレスは
たまっていないか、なども、少しチェックしてみることです。多少は、
夜の生活での不満も関わってくるようです。場合によれば、皮膚科ではなく、
婦人科で診断を受けた方が、解決策が見出せることもあるかもしれません。

当サイト人気コンテンツ

■ 効果的なサプリメント
■ 専門家への相談
■ 専門家の対処方法
■ あせらず、じっくりと
■ 出産後の抜け毛

サイトMENU

Copyright (C) 2007-2017 抜け毛の予防・対策 総合情報. All Rights Reserved.